緊急事態宣言が再発令されました。
~佐賀県の新型コロナウイルス感染状況はこちらから。~

新型コロナウイルスの各種検査のご案内です。
2021/1/23 より各種検査を自費診療でも行います。~NEW~

【新型コロナウィルスのPCR検査、抗原検査、抗体検査のご案内】

〇PCR検査(予約制)

いま感染者かどうかと調べる検査です。無症状の感染者にも可能です。

[検査方法]:鼻腔咽頭検査と唾液検査。 鼻腔咽頭検査は医師が細い綿棒を鼻の奥までいれて行います。唾液検査は自分で唾液をスピッツに入れます。 唾液検査の注意点は、10分前は食事を控える、あめやガム、歯磨き、のどスプレーなどを使用時には1時間あける事。
[検査結果]:約1-2日
[費用]:自費の場合は、25,000円(税別)。証明書代込み。医師が必要と認めた場合には、保険診療内で検査費用は公費負担となります。

▶*月・火・木・金曜日検査が可能。

【自費でPCR検査を受ける方へ、注意事項】

下記の条件に合うことをご確認ください。
* 検査時点で陰性である可能性が高いことを証明するもので、症状のある方に対してではありません
* 確認できる新型コロナウイルス感染者との濃厚接触がなく、過去 2 週間の体調が良好である場合に検査を行います
* 検査結果が陽性になった場合、感染者として保健所の指示に従い医療機関を受診することを誓約できるかた
* 検査結果が陽性になった場合、提携医療機関に対して検査結果に関する個人情報を提供することに同意できるかた


〇抗原定性検査

現在感染者かどうかと調べる検査です。

「抗原検査」は、新型コロナウイルスに感染しているかを調べる簡易検査で、インフルエンザの検査のように、長い綿棒を鼻の奥に入れ、拭った検体をキットに滴下し線が浮かび上がるかを確認します。PCR検査よりも診断の精度は低くなります。ただし、抗原検査で陽性と出た患者様は新型コロナウイルスに感染していると確定診断されます。

[検査方法]:PCR同様に、鼻腔咽頭検査
[検査結果]:約15分 
[費用]:自費の場合は、10,000円(税別)。医師が必要と認めた場合には、保険診療内で検査費用は公費負担となります。

▶*月、火、木、金、土曜に検査が可能。

PCR検査との違いは下の表をご覧ください。
検査種類  抗原検査PCR検査
標的(検出するもの)  ウイルスに特有のたんぱく質(抗原)ウイルス遺伝子の一部
精度検出には、一定以上のウイルス量が必要抗原検査より少ない量のウイルスを検出できる
判定時間約15分
数時間+検査機関への搬送時間(約1日)

〇抗体検査(自費検査)

過去に感染したかどうかを調べる検査です。
発症日から2週間以上あけて行う必要があります。
[検査方法]:血液検査
[結果結果]:約15分~約2-5日
[費用]:5,000円(税別)。

過去の感染歴を調べる検査で、現在の感染を判定するPCR検査とは異なりますので、ご注意ください。
保険適応外で自費となります。(自費の初診診察料や採血料金を含む)

▶*月~土曜日検査が可能。

新型コロナウイルスの抗体検査はこんな方におすすめします。

• これまで特に自覚症状がなく、ずっと健康ではあったものの、過去に新型コロナウイルス感染症にかかっていたか心配な方

• 少し前に風邪の症状があり健康状態には戻ったものの、いままで新型コロナウイルス感染症に感染していないか心配な方

• 出勤や登園・登校するのに際し、自らが免疫を持っている状態か予め確認しておきたい方 

• ワクチンを接種する前に、自らが免疫を持っている状態か予め確認しておきたい方

ご希望の方は受付時間内にクリニックにお越しください。

*これらの検査をおこなう場合は「正しいタイミングで使うこと」と「正しく結果を解釈できること」が求められます。 検査は万能ではありませんので、それぞれの使い所、長所、短所を理解し、検査の限界を知った上で上手く使い分けることが重要です。


当院では新型コロナ感染症などの院内での感染拡大を防ぐため消毒・換気やパーテーション等の感染対策を徹底しております。


▶こまめに消毒・換気などの感染対策を徹底しています。

▶発熱を含めた症状(咳・息苦しさ・鼻水・喉の痛み・だるさ・嘔吐・下痢など)のある患者様を、通常の外来診療とは診察時間・診察場所を分けて診察いたしております。

▶待合室や内視鏡室には「深紫外線LED」照射装置の「エアロピュア」を設置しています。 (日機装と宮崎大学との共同研究で、深紫外線LEDが新型コロナウイルスの感染力を低減させ、不活化するのに有効な結果を得ています。)



 


内視鏡検査について

      

診療内容について

             

院内設備について